たまちゃん

アラフィフの日常

介護職の初めての資格取得

こんばんは🌙

 

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お疲れさまでした。

 

今の私は、介護の現場で働いています。

 

今ある自分は、あの日がなかったら介護の道に行かなかったと思います。

 

20歳から

 

ずーと子育てをしていました。

 

子供たちが小学生になり、飲食店で短時間のパート。

 

ほぼ専業主婦の生活。

 

ある時、子供が怪我をして、大手術。

 

その時に、車いすの生活になり、介護のやり方がわからなかったことがきっかけでした。

 

~資格取得へ~

年代も様々な方たちと一緒にお勉強。

 

楽しかったです。

 

お互いに介護者になったり、介護される側になったりしてすべてが初めてのことで新鮮でした。

 

オムツを持ち帰り、それにしてみてくださいという課題には、私はできなかった。

 

車いすの押し方では、段差の乗り越え方、砂利道では前輪を挙げて押すとスムーズにいくことやなど、コツがあることを覚えました。

 

ベットから車いすへの移乗や体格の大きい方でもコツで一人でもできたり。

 

 覚えることが楽しかったです。

 

そして、実際に施設へ行き実習。

 

施設での、実習は勉強と違いショックが大きかった。

 

素手で、トイレ介助。思っていた以上に大変な仕事だと実感しました。

 

訪問介護では、一人で利用者宅へ行き、時間内に一人で入浴介助だったり、

生活援助では、ご飯を作ったり、掃除をしたり、認知症の方には泥棒呼ばわれされるこ

ともあるという現状をみてできないと思いいました。

 

そして色々な施設があることも知りました。

 

そんな実習を終えてヘルパー2級を取得しました。

【ヘルパー2級とは】

ホームヘルパー2級は、介護業界で一番最初に取得する資格になります。 

 

介護に必要な知識

介護とは、ただ単純に援助を必要とする人に対して手伝いや世話をすることではありません。

 

その人が生きて来たそれまでの生活に出来るだけ変化をさせることなく、人としての尊厳をもって生きるためのお手伝い、日常生活面でのケア、援助、支援を専門的に行うのが介護です。

 

介護には、身体だけではなく精神に障害を持ち、日常生活に支障をきたしている人にも必要な状況に応じた専門的な知識が必要となります。

 

看護と介護

「看護」と「介護」は同じ行為を行うと混同することも多いようですが、源は同じと言われています。

 

看護職は疾病によって必要となる療養上(入院・リハビリなど)の世話や診療の補助となり、医師の指示によって、注射や処置などの診療の補助業務が主となります。

 

介護は、心身に障害があってもその人らしい生活習慣を可能な限り尊重して、身体的、精神的、社会的自立を支援するのを目的にしています。

 

この両者の業務は分別されるものではなく、相互に協力し合い、支援を必要とする人の自立を促すことが目的となります。

 

介護の専門家

高齢となれば将来に不安を持つようになります。可能ならばそれまで通りの生活を続けたい、人の世話になりたくないと考えるのは当たり前のことです。

 

その人として当たり前のことが、実際に出来なくなった時に必要となるのが介護者です。家族に負担が集中しているのも現状です。その負担を軽減し、生活の質を以前と変えることなく、介護する専門家がホームヘルパーになります。

 

介護は資格が無くても、必要とする支援を行うことは出来ますが、資格を取得することによって、専門的知識、技術や心構えを持ち、介護を行う上で一番必要となる“信頼”関係を築くことに有意義となります。

 

*現在は、ヘルパー2級の資格は2013年3月末で廃止となり、翌月4月からは介護職員初任者研修に変わりました。

 

初めての施設は特別養護老人ホーム

 

正職員で入職。

 

夜勤もやりました。

 

そんな嫌なこともなく働いていました。

 

でも、夜勤中人が亡くなると怖くて精神的につらくなりました。

 

そういうところとは、わかっていたつもりですがあの頃の私は耐えられなかった。

 

とてもいい経験をさせていただきました。そう思うのは今の自分があるからです。

 

そして17年近く介護現場につかせていただいています。

 

色々な経験をさせていただき、資格を取らせていただいています。

 

すべて感謝です。

 

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

 

ゆっくりやすんでください。

 

おやすみなさい😴

 

 

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