たまちゃん

アラフィフの日常

介護支援専門員までの道

こんばんは🌙

 

お疲れさまでした。

 

私が取得した介護の資格

介護の資格にはいくつかあります。

 

まず最初の資格はヘルパー2級(現在は介護職員初任者研修)

身体介護・生活援助の資格です。

誰でも、130時間の講習を受けます。

筆記試験がありますが、合格ラインまで追試を受け合格します。

6万円から15間遠ほどの受講料がかかります。ハローワークでは格安で受けられることもあるようです。また、社会福祉協議会などでもあると思います。

働く場所:介護施設や利用者宅へ行きお世話をする。

 

次に、介護福祉士

国家資格を受験する。

介護福祉士になるために国家試験を勉強している様子

介護福祉士国家資格を取得するためには、試験を受験し合格しなければなりません。

 

受験資格を取得するための4つのルート

介護福祉士になるためのルート図について

介護福祉士の受験資格を得る方法には、主に4つのルートがあります。

「養成施設ルート」「実務経験ルート」「福祉系高校ルート」「経済連携協定EPA)ルート」です。

養成施設を学んで受験する場合のイメージイラスト

いくつか、ルートがありますが私は、3年以上の実務経験と実務者研修

実務経験ルートとは、介護に関する実務経験を3年以上持っている方に認められる受験資格です。

実務経験ルートでの受験資格は「従業期間3年以上かつ従事日数540日以上と実務者研修の修了」と定められています。

ここで言う「従業期間」とは、実務経験の対象となる介護関連の施設および職種での在職期間を指します。

在職期間には産休、育休、病休などによる休職期間も含まれているので、該当する方はそれを踏まえたうえで就業期間の計算を行いましょう。

また、「従事日数」とは、雇用契約に基づいて、実際に現場で介護などの業務を行った日数のことです。1日の勤務時間は問われません。

ただし、雇用期間中であっても年次有給休暇や特別休暇、出張日、研修日などの理由で業務に従事しなかった日は含まれないので注意が必要です。

「実務者研修の修了」という要件については、2016年度の第29回試験から導入されました。

「実務経験ルート」と呼ばれていますが、実務経験のみで受験資格を得られるわけではありません。

 

ケアマネージャー(介護支援専門員)

ケアマネージャーになるためには、介護支援専門員実務研修受講試験に合格する必要があります。試験の受験資格は、指定業務を5年以上かつ900日以上経験することで得られます。試験に合格した後、研修を受講して修了し、ケアマネジャーとして登録され資格証の交付がなされると、ケアマネジャーとして勤務可能です。
試験合格のための学習方法としては、独学やスクールへの通学、通信講座などが挙げられます。仕事をしながら試験合格を目指す場合、適切なカリキュラムに沿って学習を進める方法がより効率的です。
通信講座ではカリキュラムが設定されており、独学よりモチベーションを維持しやすいといえます。通学より費用を抑えられる点もメリットといえるでしょう。

 

現在は、ケアマネの資格で生活相談員をしています。

普通の、専業主婦から資格を取り、少しでも困っている方の人のお力になれるようにお仕事させていただいています。

今の自分があるのは、子供の怪我がきっかけでした。17年とまだまだ未熟ですが携われていることにありがたく、これからも勉強しお役に立てるように頑張りたいです。

子供たちも、見守ってくれています。

今考えているのは、社会福祉士の勉強をしたいと思っています。でも、48歳なので勉強が頭に入るか心配です。前向きに検討中です😅

 

最後まで、読んでくださりありがとうございました。

ゆっくり休んでください。

おやすみなさい😴

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